プロフィール

はじめに

はじめまして、駆け出しのノンフィクションライター、西嶋タクロウと申します。

当サイトにお越し下さり、誠にありがとうございます。

日々何気なく生きていると、どうしても「よく」見る・聞く情報ばかりが蔓延しています。

「聞いたことはあるけど、よく知らない、◯◯という印象はあるけど・・・」

といった情報って、結構多くないでしょうか。

そんなわけで、当サイトでは、「実のところ」知らない情報の「本当の姿」を発信して参ります。

ノンフィクションを通じて、読者の方が少しでもテーマとしているものに興味を持って下されば、

最高です。

発信する内容の説明の前に、少しだけ自己紹介をさせて下さい。時系列で紹介させて頂きます。

時系列自己紹介

■ 誕生<1991年>

流産しそうになったと聞いています。

流産は免れましたが逆子で生まれ、母を相当苦しめました。

■ 幼稚園<1994年~1997年>

頭から血を吹き出すほどの怪我を幾度となく重ねました。

ターザンを夢見て落下し噴射、室内で鬼ごっこ中、転んで椅子の角に衝突して噴射しました。
一人でどこか知らない場所に行って行方不明になりました。その自由奔放かつ放浪癖のある息子のせいで、母は随分と翻弄されていたようです。また、当時は大阪に住んでました。阪神大震災の時は、熟睡していたと聞いています。

■ 小学校<1997年~2003年>

初めて他人に「死ね」という言葉を発して、罪悪感から涙します(ドッジボール中)。

野球というチームスポーツを通じて、ようやく周囲に自分以外の人間がいたことを認識しました。それまでは、自分の足元の石ころや虫ばかりが興味の対象でした。
また、この時初めてドキュメンタリーを観て、世界には飯すらまともに食べれない人がいることに衝撃を覚えます。また、この頃から横浜に居住します。

■ 中学校<2003年~2006年>

本を読みすぎて性格が歪みました。

純粋だった彼はどこに行ったのやら、物事を少しずつ斜に構えて見るようになります。また、野球選手になれない、と分かりました。やはり、中学校は世界が一気に拡がりますね(中学校は東京の私立でした)。
また、誰もが通る「私、僕って何てちっぽけな存在なんだ・・・」病に陥り、少しでも他人の役に立つため、「将来は草の根の難民支援活動をしたい」と考えるようになりました。

■ 高校<2006年~2009年>

単身で2週間ニュージーランドに留学し、日本語で羊と会話していました。

2008年には四川大地震が発生し、学内で募金を集めましたが、微々たる金した集まらず。「自分で動いて草の根支援するより、情報のリアルさをいかに届けることの方が優先」と考えるようになりました。

■ 大学<2009年~2014年>

温暖な気候、息を飲むような美しい景色、多様な人種・食文化・・・。南アフリカ共和国のケープタウンに1年間留学しました。

もともと、アフリカ大陸には興味がありましたが、「貧困」「紛争」「政治的混乱」など、ネガティブなイメージばかりを抱いていましたが、「本当にそれだけなのかなぁ」とも思っていました。
2000年以降、徐々にアフリカが、あらゆる面で潜在的な魅力を持っているとクローズアップされるようになっていました。事実かどうか確認するため、留学しました。語学学校に9ヶ月留学後、インターンシップをしました。雑誌の記者です。南アにある日本企業を取材し、日本と南アの経済的な繋がりを記事にしました。

帰国後は、ジャーナリストを目指し就職活動に励みました。やる気に満ちた毎日でした。
2012年8月20日、シリアで取材中だった山本美香さんが亡くなります。ジャーナリストという仕事に虚しさを感じ、急に方向転換します。当時の僕は、その事実を直視できる肝が座っていませんでした。逃げるようにメーカーに舵取りを変更しました。

■ 社会人:2014年~現在

プラント機器関連の企業に入社するも、なにかが違う・・・。そして、とうとう気付きました。

「あ、そうだ。僕は人が持っている印象を変えたいんだ。メディアが見向きもしないような人や問題をテーマに、情報発信しよう」

今に至ります。

本サイトの発信内容とは

情報発信の内容として、大きく考えているのは以下の3つです。

  • ノンフィクション小説
  • ドキュメンタリー
  • 語源
  • 脚本
■ ノンフィクション小説

まずはノンフィクション小説。小説に慣れてきたら、映像化してドキュメンタリーに起こそうと考えています。
映像の方にご興味があって当サイトに訪問して下さった方、ごめんなさい、もうしばしお待ち下さい。

■ 語源

言葉は、最も「使ってるけど実は知らない」に該当するものです。 色々な言葉の語源を発信しようと思っています。

■ 脚本

ノンフィクション、と題打って申し訳ないですが、フィクションも大好きなので、ここでは自由に脚本、というかコントでも何でも書いていきます。 これもいずれは映像化できればと思っています。

何でも書きます

もし、ご覧になっている方で、素朴な疑問を思いついたら、是非ご連絡下さい。

また、「発信したいことはあるけれど、媒体も労力も時間も無い」という方がいらしたら、この場で執筆させて頂きますので、ご連絡頂ければ幸甚に存じます。

では、ノンフィクションの世界に突入しましょう!世の中はノンフィクションだらけだ!

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